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あったか新聞2018-10-01号不定期で発刊します。第1号です! あったか新聞あったか新聞 新聞で紹介されました!11月22日十勝毎日新聞より ディスポーザ広告

帯広市内で単体ディスポーザが使用できる地域・出来ない地域
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※音更町は全域使用できます。

8月18~19日、帯広競馬場で開催された「びっくりバンバンマーケット2018」に出店しました。 my tokachi twitter

家電製品で新三種の神器は
「ディスポーザー」「ドラム式洗濯乾燥機」「IHクッキングヒーター」を新・三種の神器と呼び、新築マンションに多く取り入れられるようになっています。

時間や手間のかかる作業の時間の節約や、面倒な作業が軽減出来るので選ばれているんですね

そこで、徐々に普及が拡大してきているディスポーザを紹介します。

生ゴミの発生は調理ゴミ・食べ残しゴミなどで発生します。
朝の忙しい時間帯や夜のくつろぎたい時間に、片付けても片付けても三角コーナーに生ゴミが残りなかなかスッキリしません。
朝忙しい時に三角コーナーに生ゴミを入れたままにすると、部屋の中が変な臭いがしたり、コバエが飛んでいたりします。
捨てたものによっては、ヌルヌルして触りたくないケースもありますね。それが調理中・調理後・食後の3回、1日2~3回。
女性の社会進出により仕事をもつ主婦が増える一方で、同時に「家事」や「育児」など、共働きだと負担が増えるばかりです。

さて、周りのご家庭でディスポーザを使っている話はあまり聞いた事がないのではないでしょうか。ディスポーザとは、生ゴミを細かく砕いて水と一緒に下水道に流す装置のことで、海外では当たり前に使われていますし、首都圏や新しいマンションでも普及してきています。
あまり聞かない背景には、一般的な家庭では直接下水道に排水がつながっているので、下水道に生ゴミを捨てる事になり環境問題等で自治体では禁止してところが多いからなんです。
既にディスポーザを使用している大きなマンション等では、施設内に浄化槽を作り生ゴミを微生物の力で処理し、下水道には水だけを流しているのです。

ディスポーザがついたキッチンってどうなってるの?

排水装置付きディスポーザ

禁止エリアでも一般家庭でディスポーザを使用することができます。下水道に直接生ゴミを流さないように、外に浄化槽を設置したり、排水装置付きのディスポーザを取り付けます。
例:キッチンカラット

このキッチンスッキリしてませんか?

十勝管内は、更別村上士幌町は以前から。 帯広市音更町は2018年4月より、一部地域を除く一般家庭に限り指定のディスポーザで細かくして、生ゴミを下水道に流してもいい事になりました。
対象エリアの状況は、以下のリンク先で確認ができます。
帯広市上下水道ホームページより
音更町ホームページより
更別村ホームページより

参考:帯広市内で単体ディスポーザが使用できる地域・出来ない地域
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このキッチンには三角コーナーがありませんよね

ディスポーザがあるキッチンのシンクはこのような感じです。
排水口の下にディスポーザがついています。
実際使ってみましょう。

これがディスポーザです

とても静かでないですか。昔は凄く音が大きかったので、怖いと思う方もいましたが、最新のディスポーザは違います。

いくつかのメーカーで生ゴミ処理の商品があります。
据え置き型が多く、生ゴミを堆肥にしたり、乾燥したり、様々な処理方法があるのですが、共通して後処理が必要でしたし、臭いも気になり電気代が結構かかりました。
一方、ディスポーザを取り付けたキッチンの場合は、生ゴミを排水口に落とすのみ。衛生的で手間がかかりません。

雪かきでこの生ゴミ処理を例えると、あなたが普段しているゴミ捨てはスコップでの除雪、据え置き型の生ゴミ処理機は融雪機を使っての融雪と同様で、ディスポーザは除雪機で除雪するより楽なレベルです。

家を持つと旦那さんは、除雪機がほしくなりますね。
私は、体の調子が悪くて除雪を近所の業者に頼んでいましたが、自分で除雪機を買った方がいいと思い、 購入して除雪しています。
専用の機械を購入することは、間違いなく時間の短縮や手間の軽減になります。本当に便利です。

同様のことがディスポーザにも言えます。こちらも本当に便利。

でも金額が気になって・・・というご意見も受けますが、
普段生ゴミを捨てるのにも、お金はかかっていますね。

月に1,000円位ゴミ袋を使うと、1年で12,000円 10年で120,000円かかります。
あったかホーミングでのディスポーザの本体価格は98,000円、他に取付工事+電気工事+キャビネット加工等がかかります。参考:帯広市上下水道のホームページでは、導入都市の事例で15万円前後と説明されています。

衛生的でステキなキッチンにしたい奥様、ぜひお問合せください。対象エリアのみなさま、ぜひこの機会にいかがでしょうか。

参考:Yasunagaディスポーザ
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大変お得な内容で対応させていただきます。

設置までの流れ
  1. 原則、家事用に限らせていただきます。業務用は別途応相談です。
  2. 1.対象の市町村の方は、市町村の該当ページに行き、対象エリアか確認します(お問合せいただければお調べします)
  3. 2.対象エリアであればディスポーザのみ、エリア外では排水処理装置付き生ごみ処理機の設置をご検討いただきます
  4. 3.設置場所のキッチンでディスポーザの設置が可能かを確認に伺います。(1,2の際にも確認は可能です)
  5. 4.使用するには市町村に申請が必要です。あったかホーミングで代行します。
  6. 5.設置前にメンテナンス等のご説明をさせていただきます。
  7. 6.申請が受理されましたら、工事日を決めて工事を行います。大きな工事にならない場合は、取り付けのみで概ね2時間ほどで完了します。
十勝管内ディスポーザ対象エリアの情報
こちらでも生ゴミ処理機のご紹介をしております

お問い合わせ

お問い合わせ、お申込み、ご興味のある方は、こちらへご連絡ください。
あったかホーミング 北海道帯広市西1条南3丁目16-1
TEL:0155-29-3555
FAX:0155-94-3866
代表:田中 淳史(タナカ アツシ)
ホームページ:https://attaka-homing.com/
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