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ディスポーザ設置のおすすめ

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今日は毎日出る生ゴミの話をします。

毎日、食事の用意や後片付けの時に出る生ゴミの処理は大変ですよね。
燃えるゴミで処理するには出来るだけ水を切りたいし、長い時間放置しているとコバエや嫌な臭いの原因になります。

元々水分の多い生ゴミは土に還して堆肥にするのが一番いい方法ですが、365日、朝昼晩、春夏秋冬の処理は大変です。
そこで週に2回、回収して焼却炉で燃やしています。

回収するとゴミの集積所の環境や水分の多い生ゴミを燃やすため、多くの二酸化炭素が発生し地球温暖化の原因の一つになっています。
このままゴミを燃やし続けると、さらなる自然災害が発生する原因になります。

帯広市や音更町では、生ゴミは下水配管を使って処理する事で、運ばず、燃やさず、生ゴミを資源に変える事を目指し、その処理方法がディスポーザを使い、生ゴミを砕いて、下水菅で流して、処理場まで運び、資源にかえるのが目的なのです。

これからディスポーザの事について説明していきます。

①単体でディスポーザを付けるには?

単体ディスポーザはキッチンの排水口に取り付けて下水道に直接接続する事になります。
取り付けは、設置認可されている自治体で、設置申請をし、許可の出た物件のみが取り付け出来ます。
勝手に付けたり、申請しないで付けることは出来ません。

現在十勝管内では帯広市(分流地区)・音更町・浦幌町・陸別町・更別村だけが設置認可されています。
全国でも30市町村位しか付ける事が出来ません。
設置出来るディスポーザも限定があります。

1)設置可能なキッチン 排水口
排水装置付ディスポーザを付けるには

帯広市や音更町では設置できます。
申請も必要になります。
申請には維持管理契約が必要になり、毎年の定期点検が必要になります。

上の排水口は設置可能な排水口です。
排水口を取り替える事で設置が可能になります。
写真は単体ディスポーザの設置写真と排水装置付ディスポーザの設置写真です。
結構大掛かりな加工をしていますよね。

2)設置出来ないシンク

この写真は設置出来ない排水口の一例です。

排水口の取り替えが出来なかったり、特殊な位置にあったりすると設置出来なかったり、人造大理石のシンクだとキッチンメーカーの方で付けられないとうたっているものが多いです。

最近のキッチンは引き出し式が多いので、対応のキッチンか、引出しの加工が必要になります。

出来ればシンク下は扉にした方が使い勝手はいいと思います。

②ディスポーザは振動が激しく扱い難くうるさい?詰まる

設置認可されているディスポーザは国産品のみで、東京などのマンションには排水は浄化槽の設置によりディスポーザが設置出来る物件が多くあり、沢山の家庭で毎日使っています。

振動はあまり感じませんし、処理時の音もあまり気になりません。
マンションなどは細い排水管を使っているのですが、必要量の水を流せば詰まる事もなく、流れが悪い時の対応方法もお伝えしています。

設置申請できるディスポーザ

当方で申請できるのはYasunaga製のディスポーザです。

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