• 帯広市上下水道ホームページより 単体ディスポーザの使用が平成30年4月より可能になりました。 詳しくはこちら
  • 音更町ホームページより 単体ディスポーザの使用が平成30年4月より可能になりました。 詳しくはこちら
  • 更別村ホームページより 更別村でもディスポーザの設置が可能です。 詳しくはこちら
  • その他エリア上士幌町でもディスポーザの設置が可能です。詳細はお問合せ下さい。

生ごみ、どう処理していますか

ご存知でしたか?アメリカではほとんどの世帯で台所に三角コーナーがありません。
生ゴミはどうするの?と思いますよね。
台所の排水溝の中にディスポーザと呼ばれるモーター式の粉砕機がついていて、細かくして下水や浄化槽に流すので、ゴミ出し時に生ごみを捨てることはあまりありません。

日本では生ゴミを下水に流すことはパイプがつまる原因にもなり、また環境的なことを考えると流しにくいので、一般的には燃えるゴミの日までまとめて捨てるのが当たり前となっています。
多くの世帯ではまだまだ「三角コーナー」があるのが一般的ですが、特に夏になると虫が集まったり、ニオイ、見た目、シンクのヌメリなど不衛生な状態に悩まされますよね。次のゴミ出しの日が待ち遠しいです。

最近の日本のマンション事情ですが、首都圏の分譲マンションの80%がこのシンクにディスポーザがついたタイプのお部屋になっているそうです。ゴミ出しが楽チンで大変好評です。
こういうものを一戸建てで取り付けるとなると、粉砕した後に浄化槽が必要で、管理も合わせると費用が高額になってしまいます。
そこで以下のとおり生ゴミ処理機には、他にもいくつかの種類が販売されています。

生ゴミ処理機の種類

ディスポーザ式
(黒い部分で砕いてから下水または浄化槽へ)
首都圏マンションの例がこのようなタイプのものです。
集合住宅の場合は、浄化槽は共用にできるため設置は一括管理できます。


ディスポーザ+乾燥式
(黒い部分で砕いてから電気の熱で乾燥します)
ここでご紹介するキッチンカラットがこのタイプです。 あったかホーミングで注文可能


乾燥式
(生ゴミを入れて電気の熱で乾燥)
家電量販店で売られているタイプです。
砕かないため処理時間や圧縮率に差があります。


屋外バイオ式
(生ゴミを入れて電気の熱と菌の力で処理)
バイオ菌の管理が必要になります。


屋外粉砕+乾燥式
(生ゴミを入れて砕いて電気の熱で乾燥)
2016年に発売された商品で、粉砕能力に優れているため生ごみを分別する必要がありません。
あったかホーミングで注文可能
詳細:http://www.chikumaseiki.co.jp/cleantasis/

ゴミの種類

処理できるもの

野菜・魚・肉、魚の骨・鶏の骨・甲殻類の殻・菓子類・穀物・茶かす・卵の殻・貝殻(あさり程度) (種類によって処理のスピードが異なります)

処理できないもの

大きな獣骨(牛・豚など)・硬くて大きな貝殻(はまぐり、サザエなど)・ガラス類・陶磁器類・金属類・種・その他人間が食べられない物全般

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参考:Yasunagaディスポーザ
PDF:1.7MB

お問い合わせ

お問い合わせ、お申込み、ご興味のある方は、こちらへご連絡ください。
あったかホーミング 北海道帯広市西1条南3丁目16-1
TEL:0155-29-3555
FAX:0155-94-3866
代表:田中 淳史(タナカ アツシ)
ホームページ:https://attaka-homing.com/
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